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rakuは、緑茶を主とした日本の品々を紹介するウェブ・ショップとして、2007年6月にオープンしました。
rakuという名前の由来は、漢字で表すところの「楽」。形式ばらずライフスタイルにあわせて緑茶をはじめとした日本文化にふれて欲しいという願いと、買う人も売る人も「楽しく」なるものを扱いたいという思いを表したものです。
rakuのメイン・プロダクトの緑茶は、「raku-cha」という独自のブランド・ネームで販売しており、煎茶をはじめとした緑茶は日本一の茶所として名高い静岡産のものを、玉露と抹茶は歴史的にも名産地である京都・宇治よりの商品を取り扱っております。その中でも「raku-cha」の看板商品の煎茶は、静岡の提携業者に依頼して豪州の水や嗜好にあった独自のブレンドを特別に製造している自信の品で、他にない独特の味わいをお楽しみいただけます。緑茶の種類や商品の詳細に関しては、緑茶についてのページをご覧ください。
茶葉のほかに、急須や湯飲みなどの茶器は日本直輸入の品々を自信もってお届けしておりますので、美味しいお茶を本格的な茶器でというニーズにも充分に応えられるものと自負しております。 さらに、手拭い・風呂敷といった日本伝統のテキスタイル、そして和柄のアパレル商品などの日本らしさをさりげなくアピールできる品々は、ちょっとしたプレゼントやご自宅のインテリアのアクセントなどでみなさまのライフスタイルを彩ってくれることでしょう。
rakuは、クィーンズランド州ブリスベンに拠点を置くトゥルー・インターナショナル社により運営されております。トゥルー・インターナショナル社は2006年に設立され、「本物の日本をオーストラリアに」をモットーに営業しております。また、日本国内には静岡事務所を開設し、主に茶業関連の業者さまとの緊密な連携を維持する体制を整えております。
緑茶と関連する品々を豪州に紹介していくことが、豪州での日本に対する理解が深まる一助になればと心より願っております。 財団法人世界緑茶協会・会員
NPO法人・日本茶インストラクター協会認定 日本茶アドバイザー
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