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茶器について

<big>茶器について</big>

美味しい緑茶を楽しむためには、やはり本格的な茶器を使用したほうが良いことは間違いありません。

オーストラリアは、もともと英国文化が色濃く反映された「紅茶文化」の国ですから、ほとんどのご家庭に紅茶用のティーセットをお持ちでしょう。もちろん、それらの道具でも緑茶をお楽しみいただけますが、やはり緑茶はきちんと急須、湯のみで味わいたいとお思いになられる方も多いと思います。

rakuは、緑茶を楽しむために欠かせない、急須、湯飲みなどの茶器を広範囲に取り揃えております。



急須:

急須には様々な種類があり、入れるお茶の種類や量によって使用する急須が異なります。
  • 小ぶりの急須・・・・通常は横手で、玉露や高級煎茶など少量を楽しむお茶に使います。玉露専用の宝瓶(ほうひん)は、取っ手がついていません。
  • 土瓶(大き目の急須)・・・・番茶など熱々のお湯で入れてたっぷり楽しむものには土瓶が最適。取っ手ではなく、ツルで持つようになっており、これは熱いお湯が入っても持てるようにとの配慮です。
  • 鉄瓶・・・・少し重くなりますが非常に趣のある鉄瓶もお茶を入れるのに使います。
日本では、昔から急須といえば、常滑焼か万古焼といわれていますが、rakuではいずれも取り扱っておりますので、ぜひ商品のページもご覧ください。



湯飲み:

湯飲みは、お茶の量と温度によって形状が変わってきます。
玉露や高級煎茶など少量を味わうものには、小ぶりの煎茶碗が使われます。
また、たっぷりの量をしかも熱い温度で楽しむお茶には、大きめで厚手の陶器の湯飲みが好まれます。
また、抹茶はできれば抹茶椀で味わいたいものです。


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